約束のネバーランド119話のネタバレを紹介しています。

エマとノーマンそしてレイが感動の再会

119話の話の中心はやはり3人の再会です。

そもそも3人の別れは初めのGFハウスでの生活にさかのぼります。

エマとレイはノーマンが出荷され鬼に食べられたと思っているので、死んでいると思っていたノーマンにまさか会えたことで涙を流し感動の再会です。

エマは「会いたかったずっと、無事でよかった」とノーマンを抱きしめ、

逆にレイは勝手な行動で先に出荷されていったノーマンをいきなりビンタします。レイらしいなと思いますが、そのあとすぐにノーマン、そしてエマも一緒に抱きしめます。

ノーマンはというと当然再会を喜ぶのですが、エマの耳がないことを驚きます。

エマは脱獄の際、部屋に耳を置いてきてしまったんですね・・

そしてノーマンはこれまでのことを話します。

ノーマンが出荷された農園ラムダとは?

「なぜノーマンは生きていたのか」

ノーマンは出荷されたのではなく、ほかの農園に飛ばされていたことを明かします。

農園というのが「ラムダ(Λ)7214」食用児の実験場。

この実験場からミネルヴァの支援者だある「スミー」と協力して脱獄します。

結局スミーはラートリー家に殺されてしまうのですが、そのスミーから受け継いだ情報や関係網の一つが、今のアジトです。

そして受け継いだ情報を使いながら、これまで人脈の形成や、ラートリー家への脅し、鬼への宣戦布告など、様々な面で都合がよかったため、ミネルヴァの名前、そしてラートリー家の名前を利用していた事を明かしました。

鬼とは何なのか?

ここでレイがノーマンに質問します。

農園を壊したり、このアジト(楽園)をつくったり、「いったい何をしているのか?」を。

そこでノーマンが答えたのが

「鬼とは何なのかをまず知る必要がある」こと。

なぜ鬼が人間を食べるのか、むしろ食べなければいけないのか。

 

ここまで119話のネタバレまとめでした。